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赤ちゃん用の洗剤は必要!大人の物と絶対にわけて洗った方がいい理由

赤ちゃんの洗剤

赤ちゃん用の洗剤って必要? 赤ちゃんグッズってどれが必要で、どれがいらないのか判断するのが難しいですよね。 雑誌や本、人によって言うことまったく違うし・・・。 けれど、赤ちゃん用の洗剤は人体にかかわることなので、必ず用意したほうがいいんです。 普段私たちが使ってる洗剤と赤ちゃん用の洗剤はまったく違うもの。 断言します。 赤ちゃん用の洗剤は必要です!大人の物とわけて洗った方がいい理由をまとめました。

赤ちゃん用の洗剤が必要な理由

赤ちゃん用の洗剤と、わたしたち大人が普段使っている洗剤はまったく違うものです。 というのも、市販で売られている一般的な洗剤は
  • 合成添加物
  • 蛍光増白剤
  • 界面活性剤
  • 着色料
  • 香料
など、たくさんの化学物質が含まれています。 なので生まれたばかりの赤ちゃんに、これらはNGなのです。 赤ちゃん用の洗剤が必要な理由は、3つ!
  1. 肌が弱い
  2. 嗅覚が育つ時期
  3. ホルムアルデヒド対策
順番に説明していきますね。

肌が弱い

生まれたての赤ちゃんはまだ肌が弱く、乳児湿疹もでたり、とてもデリケートです。 大人には大丈夫な化学物質でも、肌の弱い赤ちゃんは影響を受けることがあります。 赤ちゃん用の洗剤を使わないことで
  • 湿疹
  • 肌荒れ
などを起こしてしまうことも。 そのため、1歳になるくらいまでは赤ちゃん用の洗剤を使う必要があるのです。  

嗅覚が育つ時期

大人用の洗剤や柔軟剤には、香料が入っています。 最近だと「香害」という言葉が広まってきたので、ご存知の方もいるかもしれません。 科学的に作られた香料は、人の嗅覚を刺激します。 生まれたての時期に、このように人工的に作られた香料を嗅ぎ続けることは、嗅覚を育てる観点からあまり良くありません。

ホルムアルデヒド対策

ユニクロや赤ちゃん本舗などで新生児の服を買うと「ホルムアルデヒド対策」のために、ビニールで封をされていることがほとんどですよね。 ホルムアルデヒドは子供に対する基準が厳密に定められています。 なので、大人の新品の衣類とは基準値がまったく違う! 大人の新品の衣類とあわせて、赤ちゃん用の衣類を洗濯することはNGなのです。 赤ちゃんには赤ちゃん用の洗剤を使い、大人の物とわけて洗うのが安心ですよね。

赤ちゃん用の洗剤を選ぶコツ

赤ちゃん用の洗剤を選ぶコツは2つ!
  1. 無添加と表記されている
  2. 裏面の添加物をチェックする
無添加の洗濯洗剤はそもそも市販のドラッグストアでは、ごくわずかしか売られていません。 無添加と表示されていても、細かい文字で●●と○○だけが無添加だったり、添加物が記載されていたりすることも。 洗剤だけに限らないですが、市販のものを買う時は必ず裏面をチェックするのがおすすめです。 我が家が赤ちゃん用の洗剤として選んだのは「石鹸洗剤」。 まったくの石鹸オンリーなので、本当の無添加です。 Amazonで大容量を買う事ができます。

赤ちゃん用の洗剤は必要です!出産を機に見直そう

赤ちゃん用の洗剤は、安全面から考えて絶対に必要です。 化学物質の影響は、まだ解明されていないこともたくさんあります。 「香害」という言葉や「化学物質過敏症」という言葉が示すように、大人ですら影響をうける人が増えてきています。 生まれたての赤ちゃんならなおさら! 洗剤だけでなく、身の回りのものにも化学物質はいっぱい。 離乳食が始まったら食べるものなども、気にしていきたいですよね。  ]]>