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分娩時(出産)のマスク着用義務化はいつからいつまで?赤ちゃんの感染リスクは?

分娩時のマスク着用いつからいつまで

新型コロナウイルスによる感染拡大防止のため、私たちの日常生活は大きく変化しました。

どこへ行くにも老若男女がマスクを着用して手指を消毒しながらの行動。

それは出産時においても例外ではなく「分娩時のマスク着用」義務についてSNSで物議をかもしています。

分娩時におけるマスク着用の義務化はいつからいつまで続くのか?

マスク着用による出産の危険性はないのか?

気になる出産のマスク問題調べてまとめてみました。

分娩時(出産)のマスク着用義務化はいつからいつまで?

分娩時のマスク着用義務はマスクをしていないと出産ができない、というような効力はありません。

あくまでも協力できる範囲であり、出産に挑む母子の命が最優先です。

しかし新型コロナウイルスの余波がある現状、産院でのマスク着用は出来る限りの義務であると思われます。

少なくとも新型コロナウイルスによる新しい感染者が現れないような状況にならない限りしばらくマスク着用義務は続くものと思われます。

※産院や病院により違いあり




分娩時(出産)のマスク着用義務化は必要?赤ちゃんの感染リスクは?

赤ちゃんへの感染リスクは出産に限らず常にあります。

出産時にマスクを着用したから新型コロナウイルスに感染しなかった。

出産時にマスクを着用していなかったから新型コロナウイルスに感染した。

というような単純なものではありません。

妊婦さんだけでなく、医師側も誰が無症状の感染者であるかということは100%はわかりません。分娩時は強く息を吐き出すため、飛沫が飛びます。そのような中で、妊婦さん同士が感染し、さらに生まれてくる赤ちゃんに感染してしまう、という院内感染の連鎖が起きてしまうことが最も恐ろしいことです。

感染予防のためには手洗いやマスクの着用などの対策が最も重要です。マスクをしても完全に感染が防げるわけではありませんが、医療者側と患者側双方が着用すれば感染リスクは確実に下がるため、可能な限りマスクの着用をお願いしているということです。

出典:https://www.fnn.jp/articles/-/63592

分娩時のマスク着用義務化はあくまでもあらゆる可能性や感染リスクから赤ちゃんを守るための手段のひとつにすぎません。




分娩時(出産)のマスク着用義務化はいつからいつまで?SNSの反応まとめ

実際に新型コロナウイルスで騒がれている今日も出産は行われています。

実際に出産を経験した人のコメントをまとめてみました。

新型コロナウイルスの影響でマスク着用で分娩に挑んだという人。

酸素マスクもマスクの上からなんですね。

出産は人それぞれ。

分娩に挑む時間が短かったことや無痛分娩であったことなど様々な要因によりますがマスク着用でも苦痛を感じなかったという人もいました。

これは仕方のないことだと思いますがオンライン越しの対応ができる時代で素晴らしいと思います。

マスクなんて邪魔なものは絶対したくないのが生む側の正直な気持ちではありますよね。

撮影は家族撮影やセルフ撮影だと思いますが出産時はマスク着用の妊婦さんが多かったみたいです。




【まとめ】分娩時(出産)のマスク着用義務化はいつからいつまで?赤ちゃんの感染リスクは?

新型コロナウイルスによって私たちの知らないところや思いもよらぬところでも色んな影響が出ていますが出産時は特に命の現場。

出来るだけ安心して出産に挑んでもらうために病院側としてはマスク着用を義務化していく方向が強いと思います。

しかし全国統一できるようなルールではないため、やはり最終的には現場で判断される現状がこれからも続くものと思われます。