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消費税減税はいつから?10%から最大で5%に引き下げられる可能性

消費税減税いつから

新型コロナウイルスの対策は政府から色々な案がこれまでも出て来ていましたが国民が真っ先に声をあげていた「消費税の減税」は無視され続けてきました。

マスク配ったり給付金の10万円を配布したりしても景気の回復は見込めず(そりゃそうだろう)ついに消費税減税案が出ているようです。

現在の消費税10%からいったい消費税は何%になるのか?

いつから施行される可能性があるのかについて調べてみました。

消費税減税はいつから?

現段階ではまだ消費税減税が決定したわけではないのでいつから施行されるかについては決まっていません。

しかし新型コロナウイルスの経済への激しいダメージ回復案として持ち上がっているものなので試行されるとなれば比較的早い段階で動き始めるのではないかと思います。

新型コロナウイルスによる政治への影響はマスクにはじまり後手後手な安倍首相の支持率。

収まるどころか新型コロナウイルス感染者は緊急事態宣言明けからどんどん増えており、解散総選挙をちらつかせながら国民のハートをキャッチしたい首相側の思惑もありそうです。

新型コロナウイルスの感染拡大による景気悪化を受け、経済のてこ入れを目指す安倍晋三首相が消費税率を8%に引き下げる検討を始めた。主導しているのは、経済産業省出身の「官邸官僚」。財務省のトップ人事で地ならしを進め、減税の是非を問う名目の衆院解散・総選挙を10月に設定するべく、安倍首相らと協議をしているという。

引用:https://www.tabisland.ne.jp/news/tax/2020/0727_2.html

まだ案としてもちあがったばかりではありますが国民も政府も飛びつく話題なのでいっきに広がって話題を呼んでいます。

経済ガタ落ちによる救済処置という名目もありそうですがやはり安倍首相による禁断の手札とも思われるこの政策。




消費税減税はいつから?10%から最大で5%に引き下げられる可能性

消費税減税はまだ政策案のひとつであり、具体的な数値はまだ決定していないので消費税が最大で5%になる可能性はないとは言い切れない。

検討を重ねた結果どうなるかはまだ未知ではあるが国民からの関心が高い減税案については政府もかなり慎重になって進めていくのではないかと思われます。

自民党幹部は「補正予算に続き、景気を刺激する『第三の矢』として消費減税が浮上している。8%どころか5%まで一気に引き下げる可能性もある」と明かす。
安倍首相は、麻生太郎財務相と会食などの際にこまめに相談。早期の衆院解散を進言している麻生氏は「消費減税なら解散総選挙の大義名分になる」と指摘しているという。1989年に3%で導入されて以来、下がったことがない消費税。

引用:https://www.tabisland.ne.jp/news/tax/2020/0727_2.html




消費税減税はいつから?10%から最大で5%に引き下げられる可能性にSNSの反応

待ちに待った消費税減税案。

SNSでの国民の反応は露骨なのでかき集めてみましたが意外と冷静な意見もちらほら見受けられました。

そう、このいよいよ感。

思い出してください、歴史は繰り返されるということを。

民主主義とはなんたるか、ですね。

増税するたびに「キンッキンに冷えてやがる」な状況になる日本経済ですが今回はコロナの影響もあってちょっとくらいの減税は何の意味もないだろうという意見も。

これは非常にありえる話だと思います。

実際に消費税だけがあがり、物価もあがり、それなのにもらえる給与は下がっているのが現状の人も多いのでは。




【まとめ】消費税減税はいつから?10%から最大で5%に引き下げられる可能性

新型コロナウイルスの影響が出始めた頃、真っ先に国民が叫んだのは消費税の減税でした。

その後小さな布マスク配布や一時的救済である10万円の給付金などが行われましたが、新型コロナウイルスの影響はいまだ消える気配なし。

いよいよ消費税減税を真面目に考えないといけないところまで日本経済と政治信頼がガタガタにきてしまっているのが現状なのかというところ。

消費税が下がったとしても新型コロナウイルスの影が消えない限り保身に走るのが当然なので爆発的に経済が動き出す可能性は低そうです。