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【伝説のお母さん】ドラマ3話ネタバレあらすじ!ゲスト出演者は誰?

伝説のお母さん 前田敦子

前田敦子が主役を演じるNHKドラマ【伝説のお母さん】

2020年2月15日(11:30〜11:59)に第3話が放送されました。

3話ではメイ(前田敦子)とベラ(MEGUMI)の価値観のぶつけ合いのシーンが見どころです。

『伝説のお母さん』ドラマの第3話のあらすじやネタバレについてまとめています。

SNSでの反応や感想についてもまとめました。

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【伝説のお母さん】ドラマ3話のあらすじ

子連れで冒険に出たものの失敗が続き、落ち込むメイ(前田敦子)。士官・カトウ(井之脇海)は、メイの子育て問題を先に解決するよう国王(大倉孝二)に直訴しようと提案する。しかし、逆に国王から弱みを突かれ、メイたちは魔王討伐を急ぐよう言い含められる。また、シーフ(盗賊)・ベラ(MEGUMI)が一時パーティから抜け、盗賊会社の仕事に戻ることに。ひとりで幼い息子を育てるベラは、責任ある仕事を任せてもらえず悩んでいた。ベラが仕事に集中できるよう息子のベルを預かったメイは、ベルが夫のモブ(玉置玲央)よりはるかにうまく家事をこなす姿に目を見張る。

引用:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/densetsu/html_densetsu_story.html

【伝説のお母さん】ドラマ2話ネタバレあらすじ!感動の名シーンはここ!

伝説のお母さん2話
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2話の内容を振り返りましょう!




【伝説のお母さん】ドラマ3話ネタバレ!ゲスト出演は誰?

伝説のお母さん第2話では、「よしおお兄さん」「りさお姉さん」が出演。

3話でもよしお兄さんと、りさお姉さんは登場していました!




【伝説のお母さん】3話の感想と考察

伝説の勇者マサムネが魔界に寝返ってしまったことで、激おこのメイ。

マサムネはメイに感動の言葉をかけていた。

マサムネ「男も女も後ろ指刺されずに働けるそういう世の中を、俺たちで作っていこう。」

メイ「どの口がいうのよ!」とさけぶ。

マサムネが裏切って、伝説のパーティーはどうなるのか・・・?

ベラが会社のプロジェクトに参加するためにパーティを抜ける?

ベラは本職の「盗賊会社(泥棒)」のプロジェクトリーダーになっていた。

男社会の盗賊でベラはエリートだった。なんと「一盗賞」の実績。

ベラは財宝を盗もうという企画で、女性初のプロジェクトリーダーに選ばれたのだ。

ベラ「パーティーを抜ける。やめるわけじゃない。会社のプロジェクトに成功したら戻るから」

そう言って、ベラは8歳の息子をメイに預けることになった。

家事を完璧にこなすベラの息子「ベル」

メイは家事を何もしないモブが待つ家に帰宅すると、家がピカピカで、ご飯もできていた。

全てベラの息子のベルが家事をこなしていたのだ。まさにスーパーボーイ!

ゴミ捨て、お風呂掃除と家事を次から次へとこなすベルをメイは止める。

「ベルくんはやらなくていいから!」

家事を完璧にこなすベルのことが心配になるメイ。

「子供らしく」「母親らしく」という価値観の押し付け合い

メイは、子供は子供らしく「家事ばっかりじゃなくて、子供らしく遊んで欲しくて。」という思いをベラに伝えた。

その意見にベラはメイに反論する。

「遊びになんて連れて行かなくていい。自分で退屈になったら勝手に遊ぶから。何もしなくていい。うちにはうちの考えがあって、育ててきたの。」

メイとベラのやり取りを聞いていた仕事仲間は、
ベラが自分の息子をメイに預けていることを知る。

ベラがプロジェクトリーダーから降ろされる?

ベラが息子を預けてプロジェクトについて必死になっている姿を見て、会社の仲間たちはいう。

「子供に家事とかやらせてんの?」

「子供、友達に預けてるんでしょう?病気したり、なにかあったらどうすんの?そういうときに一緒にいてあげるのが母親でしょ?」

「おまえは女なんだから」

何年も前からやりたかった企画のリーダーを降ろされることになったベラ。

このやり取りを魔王は魔界から見ていた。

「愚かだ」

マミートラックについて知らない魔王に、よしおお兄さんが解説してくれる。

「マミートラック」の説明をよしおお兄さんが解説!

マミートラックは、キャリアを積んでいた女性が、キャリアコースから外されること。

マミートラックとは出産を終えた女性が仕事に復帰したにも関わらず単調な業務しか与えられなかったり、育児のために「残業ができない」「休むことが多い」などの理由で、出世コースとは違ったもう一つのコースに乗ってしまうことを指す言葉です。

引用:https://business-textbooks.com/mommy-track/

これを、マラソンのトラックに例えて「マミートラック」という。

ポコが子供の頃とベルが似ていると話し出す

ベラは自分には自分なりの子育てをしてきた。とポコに愚痴っていた。

ポコの両親は共働きで、自分は家事をよく手伝っていたことをベラに話した。

ポコ「最初は褒められたら嬉しいっていう感じだったけど。「家事好きだもんね」って言われだして。やるのが嫌になって家でしたことがあった。」

だから、家事ばかりさせられてるベルくんがかわいそうだ!というメイの気持ちがわかると。

ベラは自分が子育てが否定されたようで、落ち込んでしまう。

メイとベラの子育ての価値観の討論が始まる

メイの家で預かってもらっていたはずのベルが、行方不明に鳴ってしまう。夜まで探しても、見つからないベル。ベラも必死になって探す。

そんなとき、会社から電話が鳴った。仕事を優先するベラにメイは強く言った。

メイ「(電話に)出ないでください!」

ベラ「こんな夜遅くに電話なんて、緊急かもしれないし。」

メイ「こっちだって緊急です。もう少しベルくんのことも考えてください。」

メイは、子供に家事をさせるのはかわいそうだ!ベルくんがかわいそうだと言う。

ベラは、自分はシングルマザーだから分担しないとやっていけない。メイの言っていることは理想論で、余裕がないとできない。そもそも「子供らしくってなに?」それこそ押し付けじゃん。と伝えた。

メイとベラの子育て方針の違いを言い合うなか、
ベルはベラの会社にいることがわかった。

メイとベラは和解する

ベルはなぜ母親の会社にいたのか?

メイはベルに透明人間になる魔法をかけて遊んでいた。その透明人間になる魔法が、ベラの仕事に使えるのではないかと思い、会社に説明をしにいっていたのだ。

会社でメイに魔法をかけて透明人間になったベルは「すごいでしょ、ぼく!」と言う。

プロジェクトリーダーを降ろされたベルは、メイの魔法によりプロジェクトが大成功!

「あんたのおかげでうまくいった」とベラはメイにお礼を告げる。

メイはベラとベルの親子を羨ましいと思う

家事ばかりさせられているベルのことがかわいそうだと思っているメイは、ベルにいろいろ聞いてみた。ベルの答えは、メイが思っているものではなかった。

ベル「(ママに)仕事の相談をされるの、楽しいよ。相談されるの好きだよ。」

どうして?と聞くと、

「お母さんは強いんでしょ?僕だって強いんだよ。ぼくはお母さんの子供だから。」

その言葉をきいて、かわいそうだと思っていたけど、あの二人にはあの二人の関係があってそれはそれでひとつの形なのかなって。羨ましいです。と思ったのだ。




【伝説のお母さん】3話の個人的な感想

ベラの息子、ベルの「僕だから話してくれる感じがする」ここのシーンはウルっとしましたね。

まだ1歳にもならない赤ちゃんを子育て中で、母親という理想像がまだ抜けきれていないメイ。シングルマザーとしてバリバリ働きながら8年間子育てをしてきたベラ。

小学生子育て中の私として、この二人の価値観のぶつけ合いはすごく考えさせられました。

色々な価値観の母親がいるのは当たり前だし、思っていてもなかなか口に出すことができないのが現実社会。

メイ(母親が全部したい)と、ベラ(子供になんでもやらせる)という極端なふたりの意見を聞いていると、こんな子育てもあるよねって子育て視野が広がるシーンでした。

日本の母親は、ベラよりもメイ側の価値観の人が圧倒的に多いと思うし、指示もされる。

子供が立派に育つのは、はたしてどちらの子育て?子供はどちらが幸せ?母親として考えるきっかけになりました。

次回予告は、ポコとクウカイが結婚・・・・!?

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【伝説のお母さん】3話の見逃しはどこで見れる?

伝説のお母さんの見逃し配信はU-NEXTで見ることができます。

放送翌朝10時から配信されます。

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