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【伝説のお母さん】ドラマ7話ネタバレあらすじ!SNSの感想や評判まとめ

伝説のお母さん7話

前田敦子が主役を演じるNHKドラマ【伝説のお母さん】

2020年3月14日(11:30〜11:59)に第7話が放送されました。

7話の登場人物や、SNSの評判をまとめています。

【伝説のお母さん】ドラマ7話の登場人物とあらすじ

伝説のお母さん7話の主な登場人物のおさらいです。

メインキャスト(5人の勇者)

メイ
メイ
主人公メイ(前田敦子)
レベル93の史上最強の魔法使い。ダメ夫と結婚し、0歳8か月の子育てをほぼワンオペでこなしているママ
マサムネ
マサムネ
マサムネ(大東駿介)
レベル91の伝説の勇者。伝説のパーティーのリーダーでパパ(イクメン)
ベラ
ベラ
ベラ(MEGUMI)
レベル87の伝説のシーフ(盗賊)8歳の息子ベルを育てるシングルマザー。裏ボス的存在で気が強いが優しい。
ポコ
ポコ
ポコ(片山友希)
レベル82の伝説の戦士。10年前の魔王討伐で最年少でパーティ入りした努力家。(独身)
クウカイ
クウカイ
クウカイ(前原瑞樹)
レベル59の僧侶。新メンバーだけど誰よりも偉そう。金持ち育ちの坊ちゃん。(独身)

その他キャスト

モブ
モブ
モブ(玉置玲央)
メイの夫。家事育児は女の仕事だといい、ゲームばかりしている典型的なダメ夫
カトウ
カトウ
カトウ(井之脇海)
国王に仕える士官。勇者たちのお世話係。10年前の魔王侵攻の際、メイに家族を救ってもらい、メイを尊敬している。
国王
国王
国王(大倉孝二)
メイたちの国を統治する王さま。パワハラで自分のことしか考えていない。
魔王
魔王
魔王(大地真央)
魔界を支配する魔王。今の日本に必要な価値観を持っている王。

【伝説のお母さん】ドラマ7話のあらすじ

メイ(前田敦子)たちは魔王(大地真央)にメルル(林田岬優)が捕らえられたと聞き緊迫するが、直後、魔王側から「平和的に話し合いたい」との要求が国王(大倉孝二)に伝わる。魔王のワナではないかと疑う国王は、メイやベラ(MEGUMI)たち伝説のパーティを再び集め、この機に乗じて魔王を生け捕りにする作戦を授ける。作戦に加わるか迷うメイだったが、夫・モブ(玉置玲央)は自分が子育てをするからと、メイの背中を押す。しかし、モブに預けた赤ちゃんが気になるあまり、メイは作戦準備に集中できない。そして、国王と魔王の首脳会談の日。メイたちが魔王生け捕り作戦を実行に移そうとした矢先、魔王が会談の真の目的を口にし、その意外な内容に国王やメンバーたちは驚く。

引用:https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/densetsu/html_densetsu_story.html

【伝説のお母さん】ドラマ6話ネタバレあらすじ!有名ゲストは誰?

ぴっく
ぴっく
6話の内容を振り返りましょう!




【伝説のお母さん】ドラマ7話ネタバレ!

家でしていたモブが自宅に帰ってきたところから7話が始まりました。

メイとモブの遠慮だらけの夫婦会議

メイはモブにずっと話せなかったこと、魔王討伐のメンバーに選ばれたことを正直にモブに話した。

モブはメイに聞いた。「魔王討伐に行くの?」

そのあと、メイもモブも黙り込んでしまう。そして喋る出したタイミングで同じで声が重なった。

「あのさ」

先に話したのは、メイではなくモブだった。

モブ「俺やるよ。子育て。メイがいない間、俺がさっちゃんのこと見てるよ。」

この発言に、さっちゃんもびっくりした顔でモブを見つめる。

モブ「行きたいんだろう?(魔王討伐に。)」

メイはやりたかったことをやっと認めてもらえたことで嬉し泣きの表情を浮かべた。

メイはモブからの理解を経て、魔王討伐に行くことが決まった。

メイは家のことが心配で仕事にならない

メイと伝説のパーティーは、魔王討伐に向けて会議を会談をしていた。

会談中にも関わらず、ひっきりなしにモブから電話がかかってくるメイ。

専業主夫になったモブに、メイは電話であれこれ指示を出していた。さっちゃん(娘)のミルクの時間や、電子レンジの使い方など事細かく。

モブ「さっちゃんがグズってご飯食べない。でも熱はない。メイ、どうしたらいい?」

仲間である伝説の勇者たちもメイのことを心配していた。

何もかもが中途半端になるメイ

電話が鳴るたびに電話に出るメイ。家のことが気になって、とうとう仕事中に自宅へ様子を見に帰ってしまった。

メイはモブの心配をする。

「モブくんなにか食べてる?なにか作るよ。」

モブは遠慮して、メイを仕事に行くように背中を押した。

メイは急いで仕事場に戻ったが、みんなお昼を食べに出かけていて誰もいなかった。

カトウはメイのことをとても心配していた。メイはカトウに言う。

メイ「わたしもさっちゃんのことが気になって、全然仕事に集中できないというか。ぜんぶが中途半端になっちゃっている。」

カトウはメイに「提案がある」と言った。

カトウとモブの戦い

カトウはメイの家に言って、モブと戦うことになった。

カトウ「モブさんは家事も育児もしなくていいです。僕が全部やります。掃除洗濯、さっちゃんの離乳食も僕が作ります。うち母子家庭で、年の離れた兄弟を育てていたので慣れているんです。」

と主張した。モブはもちろん反論したが、被せるようにカトウは言った。

カトウ「あなたは何もできていないじゃないですか。あなたの熱意は伝わっています。でも、メイさんが今必要としているのは、熱意のある人ではなくて、家事と育児ができる人間です。」

モブ「メイがしてくれって言ったんですか?」

カトウ「私から申し出ました。」

モブ「夫婦の問題に、首つっこまないでください!」

カトウ「僕の方がメイの役に立てます。いま、大事な会談なんです。電話をしてこられたら、困るんです。」

カトウに言われまくりのモブは、イライラしてタバコに手を出そうとするが我慢した。

落ち着きなく家をウロウロしていると、モブはメイが所持していた離婚届を見つけた。(6話)

魔王と国王の対談

伝説のパーティーたちはこの日のために会談をし、魔王を攻撃する準備が整っていた。

魔王と国王の対談は、お互いの悪いところを言い合っていた。

国王「人間っていうのは魔族と違って感情があるの。正論ばっかじゃうまくいかないの。人は心さえあれば、ちゃんと家系まわしていけるの。正論ばっか言ってるから、国民から愛される王になれないの。」

魔王「心など、どうでもいい。保育士が足りないなら、待遇をあげればいい。」

ここで魔王を油断させるために、カトウが1曲歌い始める〜♪

魔王は提案をした。

「魔法使いメイを魔界によこせ。」

魔王「あやつ(メイ)が魔界にくれば、子を持ちながら望む仕事に就くことができる。名の知れた魔法使いだから、宣伝効果も期待できるだろう。メイを差し出せばもう一人の魔法使いメルルを返してやってもいい。」

ここで伝説のパーティーが魔王を攻撃をはじめた。

メイは魔王の提案に同様して、攻撃をするのが遅れてしまい、魔王を倒すことはできなかった。魔王はそのままメイに交渉をし始める。

魔王「メイ、明日まで待っている。心が決まったら明日この場所にくるんだな。」

モブは最期の言葉をメイに言った

メイは自宅に帰ったが、すぐにまた仕事に出なければいけない状況だった。

さっちゃんの熱を測り、状態を確認してから「行ってきます」と言うと・・・

モブ「本当に熱出したらどうするの?」

メイは戸惑いながらもモブに話した。

メイ「モブくんがさっちゃんのこと見てくれるって言ったじゃん。モブくんが責任持って、家事育児してくれるって言ったじゃん。」

モブ「家事やってたら育児できないし、育児やってたら家事できないし、こんなの人間ができるわけないじゃん。伝説の勇者のお前にはできるのかも知れないけど。」

メイ「私も人間だよ?」

ここでモブは離婚届を出した。

モブ「掃除してたら出てきた。カトウってやつに乗り換えるつもりかよ?俺はアイツみたいにならねぇからな。メイは伝説の魔法使いで才能あるかも知れないけど、俺はお前のせいで人生犠牲にするなんて絶対にいやだから!」

モブの言い分を聞いたメイは言った。

メイ「ごめん、わたし行かなきゃ・・・さっちゃんのこと・・・モブくん・・・?」

モブの様子がおかしいことに気づいたメイはモブの顔を覗き込んだ。

モブ「こんなんだったら、子供なんていなきゃよかった。」

モブは最期の言葉をメイに放った。

メイ「それは、それだけは、絶対に言っちゃいけないことです。」

モブはうつむいた。メイはさっちゃんを連れて家を出た…。

伝説のパーティの信頼関係が崩れる

伝説のパーティーの元に戻ったメイは仲間みんなに心配された。

「なんでさっちゃん連れてきたんですか?旦那どうしたの?」

メイ「やっぱ、なんかダメみたいです。でも、大丈夫です。わたしちゃんと戦えますから。」

ここでクウカイが心配していたことをメイに言う。

クウカイ「土壇場で裏切ったりしないですよね?魔界への引き抜きかかってるし、子育てしてたら魔界って天国なんでしょ?さっちゃん連れてきてるのも信用できない。」

そのあと、メイは伝説のパーティから外されることになった。

これは、魔王の仕業だった。

メイだけ仲間はずれ大作戦。

メイは帰る場所もない、仕事もない、そんな状態でさっちゃんを抱えて泣きながら歩いていた…




【伝説のお母さん】7話SNSの感想や評判まとめ

伝説のお母さんは、第8話で最終回です。

ぴっく
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いよいよ次が最終話!

第7話の伝説のお母さんを見た人のSNSでの反応をまとめてみました。




【伝説のお母さん】7話の個人的な感想まとめ

カトウからの提案は、ものすごいものでしたね。

モブの「お前だからできるんだ」という発言は、本当におおきな間違い。そう思っている人、実際たくさんいそうですよね。

メイが仕事中にモブからの電話に出てしまうことは、メイがモブを信用していないからこそ出てしまうし、助けてしまう。

それをわかっているから、モブもメイに甘えてしまう。お互いに自立できずにしんどい思いをしているなというのが伝わってきました。

モブは言ったら夫婦関係が終わる最期の言葉を放ち、家を出て行くメイの姿。仕事からは外され、そんなメイのことを思うと、とても胸が苦しくなりました。

こういう危機的状況にあるママたち、日本にはまだまだたくさんいると思うと、本当に苦しい気持ちになります。




【伝説のお母さん】7話の見逃しはU-NEXTで見れる!

伝説のお母さんの見逃し配信はU-NEXTで見ることができます。

放送翌朝10時から配信されます。

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