ドラマ

【テセウスの船】ドラマ4話ネタバレあらすじ。どこよりも詳しく解説!感想や考察も。

テセウスの船4話ネタバレあらすじ

竹内涼真が主役を演じる日曜ドラマ【テセウスの船】

2020年2月9日に第4話が放送されました。

『テセウスの船』ドラマの第4話のあらすじやネタバレについてまとめています。

ツイッターによせられた感想や考察についてもまとめました。

ぴっく
ぴっく
ネタバレがあるので、見たくないかたはご注意ください

\『テセウスの船』はParaviで全話視聴可能/

▼無料期間内に解約OK!▼

Paravi

【テセウスの船】ドラマ第4話の予告動画

『テセウスの船』第4話の予告動画はこちらです。

心と再会することを喜ぶ鈴。

鈴の夫、義母はまさかの人物。

鈴の写真を塗りつぶしているのはあのイラストの犯人?

「事件はまだ終わっていない」とどこかで叫ぶ由紀。




【テセウスの船】ドラマ4話のあらすじ

 

この投稿をInstagramで見る

 

マリナ(@3131_marina)がシェアした投稿

ここからネタバレを含みます。

見たくない方は閲覧をご遠慮ください。

再び現代にタイムスリップした田村心(竹内涼真)を待ち受けていたのは、変わり果てた歴史だった。

父・文吾(鈴木亮平)は変わらず冤罪で囚われており、母・和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)は心中して亡くなっていた。

生き残った姉は行方知れず。

自分が過去を変えたことで最悪の歴史に変わってしまったことに心は深く後悔する。

最愛の妻だった由紀(上野樹里)が亡くなった歴史も変わっているのではと、心は一縷の望みを胸に由紀の実家を訪れ、由紀と遭遇する。

拘置所の文吾と涙の再会を果たし、必ず冤罪を晴らすと約束した心は、生き別れになっていた姉を訪ねるが、姉は村田藍(貫地谷しほり)と名前も姿も変えて隠れるように生きていた。

心は藍に文吾の冤罪を晴らすことに協力して欲しいと言うが、藍は内縁の夫(安藤政信)との生活を邪魔しないで欲しいと拒む。

心は姉の夫の正体を知り、愕然とするのだった。

音臼小事件は未だに終わっていないと感じる心。

心は父を救い出すため、あまりにも無謀な作戦を思いつく。

しかし、大きな困難が待ち受けるのだった。

https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/story/ep4.htmlより引用

『テセウスの船』第3話のネタバレとあらすじはこちらをどうぞ↓

【テセウスの船】ドラマ3話ネタバレあらすじ。どこよりも詳しく解説!感想や考察も。

テセウスの船3話ネタバレあらすじ
【テセウスの船】ドラマ3話ネタバレあらすじ。どこよりも詳しく解説!感想や考察も。竹内涼真が主役を演じる日曜ドラマ【テセウスの船】。 2020年2月2日に第3話が放送されました。 『テセウスの船』のキャ...




【テセウスの船】ドラマ4話ネタバレ

未来に戻った心(竹内涼真)は、母の和子(榮倉奈々)と兄の慎吾(番家天嵩)が一家心中で死亡していたということを知り、自分が動いたことで未来がさらに悪くなっていたと落ち込む。

そのときに脳裏に浮かんだのは亡くなる直前の由紀(上野樹里)と、産まれたばかりの自分たちの子ども未来(みく)。

未来がはどうなっているのかと慌てて元住んでいたはずの家へ向かった。

変わってしまった未来

令和2年2月18日

家へ戻ると様子が全く違っていた。

部屋には心の持ち物はあることから、自分の部屋であることは間違いなかったが、由紀や未来の痕跡が何もなかった。

心は由紀の実家へ向かうと、由紀が声をかけてきた。

喜び由紀にかけよる心だったが、由紀はそれを拒否する。

「あなた、もしかして田村さん?」

佐野文吾(鈴木亮平)死刑囚の息子、田村心さんじゃないか、由紀は自分が記者だと名乗りながら名刺を渡してきた。

自分の書いた音臼小事件の記事を読んできたと由紀は思っていた。

「謝罪もないのは無責任だと思いませんか?」

そうボイスレコーダーを突き付けながら追及してくる由紀の姿に、心はショックでその場を立ち去った。




佐野との再会

翌日、心は佐野が拘留されている拘置所へ向かった。

そこで面会したのはすっかり変わり果てた様子の佐野文吾だった。

自分のことを覚えているかと尋ねると、佐野は「心さん」そう呼び笑った。

「父さんと呼んでも良いですか」

心はそう言い泣きながら一人にさせてしまったことを何度も謝った。

佐野は心に会えるのを楽しみに待っていたと笑う。

心が未来に帰ったあと、金丸刑事(ユースケ・サンタマリア)が崖から転落して死亡したと教えられた。

捜査中の事故として処理されたが、佐野はそうは思っていなかった。

金丸は真犯人の証拠を探しに行くと言っていたからだ。

音臼小事件

金丸が犯人に殺されたと思われることから、佐野は音臼小事件が起きるとされるお楽しみ会を中止にしようと動いたが、それも出来ず当日になってしまった。

自分の子どもたち、鈴と慎吾は家にいるように伝え、自分は学校の中を歩き回った。

用意されていた飲み物は全て捨て、水道水意外は飲むなと言ってまわったが、事件は起きてしまった。

会場に用意されていた「はっと汁(宮城県の郷土料理)」に青酸カリが入れられたのだ。

犯人は心のノートを見て計画を変えたんだろうと、心は悔しがる。

そして佐野の家から青酸カリが発見され、佐野は逮捕されてしまったと語った。

心は自分が余計なことをしたせいで、母と兄も亡くなってしまったと後悔して涙を流す。

しかし佐野は、心だけが冤罪を信じてくれると思っていたから今日まで耐えてこれたと笑った。

心は自分が佐野の無実を証明すると伝えるが、佐野は再審請求をするつもりはないと言う。

弁護士に、全てがひっくり返るような証拠や証言がない限りは再審請求はできないと言われてしまったと。

諦めるなと泣きながら言う心だったが、佐野はなんとつい先日姉の鈴が面会に来たと言った。

鈴は妊娠中で、心のことを心配していたと、鈴の住所を伝えた。

自分の人生を生きようとしているようだ、鈴のことを意味ありげに佐野は言う。

そして心にも自分の人生を大切に生きていってほしい、佐野は笑って言った。




鈴との再会

鈴の元を訪れた心は、すっかり見た目が変わってしまった鈴(貫地谷しほり)に驚いた。

心に会えて喜ぶ鈴だったが、整形をし、名前を村田藍と変えて生きていると告げる。

旦那が帰ってくるから、帰ろうとする鈴に、連絡先を交換したいと心は引き止めた。

そのときちょうど、車いすの男性とそれを押す老齢の女性が通りがかり、鈴に声をかけた。

「弟なの」

弟のことを初めて聞いたと言う2人だったが、心は2人には見覚えがあった。

「夫の木村みきおさんとお母さん」

そう言われて挨拶をした心に、木村みきお(安藤政信)はにこやかに挨拶をし、女性は名前を名乗った。

「木村さつきです。もしかしてどこかでお会いしたことあります?」

木村さつき(麻生祐未)は音臼小で教師として働いていた女性だった。




木下さつきと加藤みきお

心は会った覚えはないと言い、鈴の様子から立ち去ろうとするも、お土産を渡したいという2人に引き止められて家に行くことになった。

みきおが心と2人きりになったとき、自分は子どものころのある出来事で立てなくなってしまったが、リハビリの施設で藍(鈴)に会った。

今自分が生きているのは藍のおかげだ、そう心に話した。

そのとき、心の元に先ほどまで一緒にいた鈴から電話がかかってきた。

仕事の電話だと別の部屋を借りてこっそりと心は電話に出る。

「もう帰って心。これ以上関わっちゃダメ」

緊迫した様子で、すぐに帰るように鈴は言う。

そのとき心は別の部屋で音臼小の集合写真を見つけた。

別の部屋にいたはずの木村みきおが、音臼小事件の被害者だと言ってきた。

なんと、木下みきおは加藤みきおだったことを心は知った。

事件後、身寄りのない自分を教師だった木下さつきが引き取ったと。

そこに木下さつきも入ってきた。

「佐野文吾だけは許せない。みきおの未来を奪ってぬくぬくと生きてるなんて」




別人として生きることを選んだ鈴

鈴は夫は自分が佐野文吾の娘だということは知らないと話した。

顔も名前も変えて介護士をしていたときに偶然出会ったと。

父のせいでこんな苦しんでいる人がいると思うと、みきおのプロポーズを断ることができなかった。

償いのために一緒になったと話す鈴に、心は一緒に無実を証明しようと言う。

しかし鈴は佐野には最後のつもりで会いに行った、心とも会うのは最後にすると言って立ち去ってしまった。

帰っていった鈴だったが、木下さつきがそれを見ていたのだった。

無実の証拠を集めるために

新聞社で働く鈴は、音臼小事件の被害者や遺族のために佐野文吾に謝罪をさせたいと考えており、今でも音臼小事件のことを追っていた。

その頃心は、自宅で音臼小事件について調べていた。

音臼村は廃村になっており、住人の行方もわからない。

そのとき被害者や関係者が年に1度集まり、話をする集会が開催されていることを知るが、そこにはさすがに行けないと頭を悩ませる。

心は由紀をカフェに呼び出し、被害者の集いについて話を聞くことにした。

由紀の分のミルクティーを先に注文し、自分の好みを知っている心に由紀は不審がるも、話を進めることにする。

佐野は無実だ、真犯人は別にいると話す心に由紀は、佐野は死刑が確定していると言う。

冤罪の証拠を被害者に聞こうとする心に、由紀は何をされるかわからないと止める。

それも覚悟をしていると答える心に、つらい人生を背負わされた心がどうしてそこまでするのかと聞いた。

それに対して、顔も名前も変えた姉の気持ちもわかる、でももう逃げたくないと心は答えた。

それは、前の未来で一緒だった由紀が言った「信じてみたい」という言葉からだった。

たった一人の父親を信じたい、そう頭を下げる心に、由紀は今年で最後になる被害者の集会の日時と場所を教えてくれた。

「きっと、素敵な人なんでしょうね、その信じるって言ってくれた方」

去り際にこう声をかけた由紀に心は答えた。

「ええ、俺の一番大切な人です」




何者かの監視

鈴がキャベツをずっと切っているのを見た木下さつきは、ウサギじゃないんだから、そう声をかけた。

被害者の集いの招待が木下さつき、みきおにも来ていたが、みきおは仕事があるから行かないと言う。

それを聞いた木下さつきも、なら自分も行かないと話した。

1人になった鈴の元に、心から会いたいというメッセージが入り、鈴は頭を悩ませる。

その様子を、何者かがモニターで見ていた。

部屋には監視カメラが仕掛けられていたのだった。

木下さつきの行動

心は鈴に被害者の集会に行くことを話すも、当然止められてしまう。

危なすぎると止めてる鈴に、鈴に迷惑はかけない、佐野の無実を証明したいと説得する。

その様子を近くで木下さつきが聞いており立ち去った。

心と鈴はそれには気付かずに、話を続ける。

顔も名前も変え、好きでもない人と家族になってまでやっと穏やかな生活を手に入れた、邪魔しないでと鈴は涙を流す。

それが自分たち家族の運命だったと諦める鈴に、心は家族を見捨てられないと言うも鈴は行ってしまった。

鈴は帰り際、父と面会したときのことを思い出していた。

「鈴が元気でいてくれたらそれだけで良い」

父の言葉を思い出し、そして心にメッセージを送った。

『あの事件に関わるのこれで最後にして』

それを見た心は、鈴に迷惑はかけないと返事を送った。

家で心からの返事を見ていた鈴を、またも監視カメラで見ている人物がいた。

それは木下さつきだった。

木下さつきはモニターを見ながら、被害者の会に出る誰かに電話をかけていた。

「許せないわよねぇ」

そう話しながらボールペンで、写真に写っている鈴の顔をぐしゃぐしゃに塗りつぶしていた。




被害者の集いへ

由紀は音臼小事件のことを再度調べていた。

そして調べた情報を持ち、被害者の集いの会場に立ち入ろうとした心の元へ来た。

姉の夫が音臼小事件の被害者、そして義母が関係者だと話す心に、姉に迷惑がかかるのではと由紀は止める。

今日は2人とも来ていないからと心が会場に入ろうとした矢先、会場から木下さつきの声が聞こえてきた。

会場を覗いてみると、来ないと言っていたはずの木下さつきが檀上でスピーチしていた。

それを見た心は会場に入ることができない。

「姉の幸せを壊すのは自分にはできない」

鈴に木下さつきが来ていたことを電話で話し、今回は諦めると心は伝えた。

しかし鈴は父の無実を晴らしてほしいと言って電話を切った。

「行って。心」

由紀の行動

心は鈴に大丈夫と言われたが、どうしても会場に入ることができずにいた。

それを見た由紀が、会場に乗り込んだ。

由紀はなんと檀上に上がり、佐野が犯人だと思えない、裁判にはない佐野の人柄などに対する供述を村人に告げた。

今も無実を信じて必死で戦っている人がいる、当時は言えなかったことを知っている人がいたら教えてほしい。

村人たちに罵倒されながらも、由紀はそうスピーチを締めくくった。

「怒られちゃった」

会場を出て心に笑って言う由紀。

陰から見ていた木下さつきは舌打ちをして悔しがっていた。




新たな証言

数日後、佐野の弁護士宛てに証言したいという旨の連絡が届いたと、心は由紀から聞き喜んでいた。

その頃、鈴のスマホに木下さつきからメッセージが届いた。

『今から出てこれますか?話があるの』

メッセージを見て頭をおさえる鈴の様子を監視カメラで見ながら、木下さつきは言った。

「ウサギなみのおバカさんね」

手元には妊婦のような奇妙なイラスト。

そしてそばには青酸カリのビンが置かれていた。




【テセウスの船】4話の感想と考察、今後の予想

『テセウスの船』についての、ツイートの感想や考察などをまとめました。




【テセウスの船】4話の個人的な感想と考察

原作と違う展開になってきた今回の第4話。

木下さつきは最初から怪しかったですが、ここまであからさまなのもちょっと違和感を覚えます。

鈴の写真をボールペンで塗りつぶしていたのも狂気を感じますし、奇妙なイラストを持っていると思われるのも気持ち悪い。

木下さつきが何度も「ウサギ」と言っていることから、音臼小でウサギを殺したのは木下さつきだったのかな?

加藤みきおを引き取ったのも理由がわからない。

溺愛しているかのような表現が結構あったので、実は木下さつきが加藤みきおを好きだった(好きになっていた)?

それで現れた鈴が邪魔だったとか。

過去の木下さつきは何度も心に「自分も未来のことがどうしたらわかるのか」と言っているのも怪しいですね。

実は木下さつきも過去や未来に行ったことがある人物で、何かを邪魔な鈴を加藤みきおから遠ざけたいと思っていたとか。

加藤みきおをかばっているのかとも思いましたが、みきおについては全然描写がないのでまだ4話ではわかりませんね。

青酸カリが盗まれた工場は木下さつきの家だし、手に入れることは簡単。

でもなんとなく違和感。

木下さつきはウサギを殺したけど、それは音臼小の事件とは関係なかった?

でも心のノートを手に入れた人物が木下さつきに接触して、共犯になったのではないかと…。

木下さつきが1人でやったとは思えないし、他にも犯人らしき人物がいるんじゃないかなと予想します。

原作と犯人が違うことも発表されましたし、次から展開も変わっていきそうですね。

5話が楽しみです。




【テセウスの船】5話の予告動画

『テセウスの船』ドラマ4話が放送された後、第5話の予告動画が公開されました。

金丸刑事を突き落としたのを目撃したのは長谷川翼の婚約者、佐々木紀子?

救急車で運ばれたのは一体誰なのか?

木下さつきの目的とは?

5話もどんな展開になるかドキドキしますね。

『テセウスの船』5話のネタバレあらすじはこちらをどうぞ↓

【テセウスの船】ドラマ5話ネタバレあらすじ。どこよりも詳しく解説!感想や考察も。

テセウスの船5話ネタバレあらすじ
【テセウスの船】ドラマ5話ネタバレあらすじ。どこよりも詳しく解説!感想や考察も。竹内涼真が主役を演じる日曜ドラマ【テセウスの船】。 2020年2月16日に第5話が放送されました。 『テセウスの船』のキ...




【テセウスの船】4話を無料で観る方法

『テセウスの船』の配信状況は以下の通り。

動画配信サービス TBSドラマ配信状況
U-NEXT 配信なし
dTV 配信なし
Hulu 配信なし
auビデオパス 配信なし
Amazonプライムビデオ 配信なし
Paravi 配信

本ページの情報は2020年2月時点のものです。

最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

『テセウスの船』はParaviでのみ配信されます。

月額925円(税別)で人気のドラマが見放題!

オフライン再生もできるので、スマホにダウンロードして楽しめます。

さらに初回登録30日間は好きなドラマを無料視聴可能です。

2020年2月25日以降は2週間無料になるので、早い登録がお得!

ぴっく
ぴっく
『テセウスの船』制作発表会見も独占配信されていますよ。

\初回登録30日間無料登録は2月24日まで!/

▼無料期間中の解約OK!▼

Paravi

『テセウスの船』原作漫画は2020年2月現在、FODプレミアムで読むことができます。

気になる方は、以下の記事の無料で読む方法をご覧ください。