ドラマ

【テセウスの船】ドラマ5話ネタバレあらすじ。どこよりも詳しく解説!感想や考察も。

テセウスの船5話ネタバレあらすじ

竹内涼真が主役を演じる日曜ドラマ【テセウスの船】

2020年2月16日に第5話が放送されました。

『テセウスの船』ドラマの第5話のあらすじやネタバレについてまとめています。

ツイッターによせられた感想や考察についてもまとめました。

ぴっく
ぴっく
ネタバレがあるので、見たくないかたはご注意ください

\『テセウスの船』はParaviで全話視聴可能/

▼無料期間内に解約OK!▼

Paravi

【テセウスの船】ドラマ第5話の予告動画

『テセウスの船』第5話の予告動画はこちらです。

鈴の正体をばらすと脅す木下さつきの目的は一体なんなのか?

救急車で運ばれてしまったのは誰?

気になるテセウスの船5話です。




【テセウスの船】ドラマ5話のあらすじ

 

この投稿をInstagramで見る

 

n🌙(@ryo_take2626)がシェアした投稿

ここからネタバレを含みます。

見たくない方は閲覧をご遠慮ください。

タイムスリップした平成元年から再び現代へ戻った田村心(竹内涼真)は、歴史が変わってしまうまでは妻だった記者の岸田由紀(上野樹里)の協力を得て、父・文吾(鈴木亮平)の無実を証明できるという証言者の松尾から連絡を受ける。

それは心にとって、父の冤罪を晴らす唯一の希望の光だった。

その頃、木村さつき(麻生祐未)に「正体を知っている」と脅されていた村田藍(貫地谷しほり)。

文吾の娘だと夫の木村みきお(安藤政信)に隠し続けてきた藍は、さつきのある謀略に協力させられる。

果たして、さつきの魂胆とは何なのか?

そして、心は突然、松尾から証言はできないと連絡を受ける。

父を救う唯一の希望を失いたくないと、心は由紀に励まされながら必死で松尾に証言を願うが…。

https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/story/ep5.htmlより引用

『テセウスの船』第4話のネタバレとあらすじはこちらをどうぞ↓

【テセウスの船】ドラマ4話ネタバレあらすじ。どこよりも詳しく解説!感想や考察も。

テセウスの船4話ネタバレあらすじ
【テセウスの船】ドラマ4話ネタバレあらすじ。どこよりも詳しく解説!感想や考察も。竹内涼真が主役を演じる日曜ドラマ【テセウスの船】。 2020年2月9日に第4話が放送されました。 『テセウスの船』のキャ...




【テセウスの船】ドラマ5話ネタバレ

心(竹内涼真)は音臼小被害者の集いに行くも、来ない予定だった姉、鈴(貫地谷しほり)の義理の母、木村さつき(麻生祐未)が会場に来ていたため、乗り込むことができなかった。

しかし事件を追う記者の由紀(上野樹里)が代わりに証言者を集ってくれた。

そのおかげで後日、佐野文吾(鈴木亮平)の冤罪の証拠になるかもしれない証言をしたいという人物から連絡がきた。

証言者の松尾という人物に心当たりはなかったものの、喜ぶ2人。

報告のため、佐野の元に2人で会いに行くことにした。

証言者

村田藍と名前を変えて生活している鈴に、義理母の木村さつきが被害者の集いに乗り込んできた由紀の動画を見せていた。

佐野が無実なんてありえない、由紀のことを本当は佐野の家族ではないか、そう鈴に意味ありげに言う。

その頃心の携帯に、証言者の松尾から直接連絡がきた。

「31年前にあることを見た、黙っていてごめんなさい」

女性のその言葉に、鈴にも連絡し2人で喜ぶ。

翌日、佐野が収容されている留置所に会いに行くことを報告し、心は電話を切った。

喜ぶ鈴の様子を、木村さつきは監視カメラで見ながら睨みつけていた。




変わらないものと変わったもの

由紀と共に佐野に会いに行った心。

道中の会話で、未来は変わってしまっていたが由紀は同じだと心は喜んでいた。

佐野と面会し、松尾という証言者が現れたと報告をした。

松尾という人物には佐野も心当たりがなかったが、佐野と心は喜ぶ。

そんな2人の様子を見ていた由紀は突然謝った。

「冤罪かもしれないなんて考えたことがなかった。自分には見えていないものがあった」

心と一緒に事件の真相を突き止めたい、そう話す由紀に佐野は優しく笑った。

しかし心と2人になったとき、松尾の証言が取れたら正式に取材したいと由紀は話した。

上司を見返すぐらいのネタを出したい、心はその言葉に喜ぶことができなかった。




正体を知られてしまう鈴

「年月は人を変えるというけど本当ね。こんな素直でまっすぐな子が、こんな大ウソつきになるなんて!」

木村さつきは鈴の元を訪れて、鈴に突然言った。

「殺人犯、佐野文吾の娘、佐野鈴ちゃん!」

鈴の正体を、鈴の夫みきおに話さない、その代わり頼みたい事がある、そう詰め寄るさつき。

佐野文吾の証言をする人物が誰か調べて自分に報告するように鈴に伝え、さつきは笑った。

何をするつもりなのか泣きながら問う鈴に、佐野の死刑を願う人がたくさんいるのだ、そう答えるだけ。

鈴を脅しながら証言者の名前を聞き出した。




証言者からの拒否

松尾から、今回の証言はなかったことにしたい、そう心に連絡が入った。

家族に反対されてしまったと。

何度も謝りながらも松尾は電話を切ってしまった。

松尾の住所を聞いていた心は直接訪れることにしたが不在。

雨の中松尾の帰宅を待ち続ける心の元に、由紀がやってきた。

「運命と言って逃げるわけにはいかない」

泣きながら言う心に、由紀は出直すことを優しく伝えた。

「1人になんてさせませんから」

松尾紀子=佐々木紀子

由紀の家で食卓を囲みながら、自分を大切にするように心は言われていた。

松尾の家のカーテンが揺れているのを見て、由紀は居留守に気付いていたこともあり、家族のいる証言者の気持ちも考えていたのだった。

一方、佐野文吾の元に、証言者と名乗り出た松尾紀子が現れた。

旧姓は佐々木紀子、亡くなった新聞配達員の長谷川翼の元婚約者だった。

証言できないことを謝りたくて佐野の元を訪れたと話す。

大事なことを話さなくて申し訳ない、そう謝る紀子に、佐野は笑った。

「31年苦しんだね、これからは自分を大切にしてください」

紀子にそう話した佐野だったが、留置所の部屋に戻り1人泣いていた。




木村さつきの企み

木村さつきは松尾紀子が佐々木紀子だとわかり、住所を突き止めていた。

「ぜひ娘さんもご一緒にって」

会いに行くことを自分の養子である木村みきお(安藤政信)に話しながら、鈴を誘う。

みきおは急すぎる、鈴に無理をしなくて良いと言うも、さつきが無理やり連れて行ってしまった。

「自分が佐野文吾の娘だと名乗り、証言なんて必要ないと言いなさい」

鈴1人で紀子に会いに行くように指示するさつき。

それでも迷う様子があるなら芋ようかんを食べさせるようにと鈴に手渡した。

「証言されるとまずいことでもあるんですか?」

怯える鈴の問いかけに、さつきは鈴の正体を世間にバラすとさらに脅すだけだった。

松尾が証言することになったという心からの連絡が鈴に入ったのを無理やり見て、木村さつきは車を急がせた。




紀子の証言

先に松尾紀子の家に着いた心。

証言することにした理由を、このまま黙っていたら一生後悔するから、そう紀子は言った。

するとそこに鈴が現れた。

突然の来訪に心は驚くも、鈴は自分も聞くと言い2人で話を聞くことになった。

当時婚約者だった長谷川翼に、ある人に頼まれたから青酸カリを盗んでこい、そう言われたことを紀子は話し出した。

暴力を受けていた紀子は逆らうことができず、盗んできた青酸カリを翼に渡した。

その直後、明音が監禁・発見され、翼は青酸カリで自殺。

翼は、明音ちゃんを殺せなかったと言い、指示通りにできなかったから俺は終わりだと話したそうだ。

明音の事件には黒幕がいたと言う言葉に、鈴は何かを思い詰めたように義母さつきに渡された芋ようかんを見た。

残りの青酸カリを探したが見つけられなかった紀子は、自殺するつもりで音臼岳に行った。

そこで偶然、事件を調べていた刑事の金丸(ユースケ・サンタマリア)が犯人に殺されるところを見たと紀子は話す。

吹雪いていたので姿が見えなかったが、未来のことが書かれたノートがある、そう話す犯人の声を聞いたのだと。

金丸はノートがあった崖の下を覗き込み、犯人に突き落とされてしまった。

その現場を見てしまった紀子は、怖くて自殺する気力もなくなり村を逃げ出したのだった。

犯人の名前を聞こうとしたその時、鈴はさつきに飲むように指示されていた錠剤を飲み倒れてしまった。

救急車で運ばれていく様子を外からさつきは見ていた。

「よくできました。佐野鈴ちゃん」

紀子の家に入ったさつきは、証言すると世間に叩かれることになる、そう脅すも、紀子はそれを拒否した。

鈴が家に持ち込んだ芋ようかんを見たさつきは、紀子にそれを差し出した。




さつきの目的は

病院に運ばれた鈴は無事、お腹の赤ちゃんも無事で心が安心した矢先、由紀から連絡が入った。

「松尾さんが亡くなったそうです」

心が駆け付けたとき、なぜか紀子の家から救急車で運ばれる木村さつきを見た。

「何しても変わらない運命なんだ」

松尾が亡くなったことで落ち込む心に、由紀は言う。

「運命から逃げない、私は諦めません」

心を1人にさせないと決めた、その言葉に心は涙を流しながら由紀を抱きしめた。

一方、病院で目を覚ました木村さつきは言った。

「命がけだけど、うまくいった」

その頃、病院の廊下を歩く1人の人物がいた。

その人物はオレンジジュースを持っていた。




【テセウスの船】5話の感想と考察、今後の予想

『テセウスの船』についての、ツイートの感想や考察などをまとめました。

主題歌を歌うUruさんもツイートされてますね。

テセウスの船主題歌「あなたがいることで」は、アルバム「オリオンブルー」に収録されています。

初回盤は限定生産ですのでお早めに!




【テセウスの船】5話の個人的な感想と考察

原作と近いような展開になりつつも、ちょっと違う部分も出てきているドラマ版「テセウスの船」。

原作と違う部分といえば、翼に監禁された明音が生きているというところぐらい?

紀子の証言中の、明音の名前が出たところで鈴が妙な反応をしていたのを考えると、明音事件に大きく関わっている人物が真犯人?

そして鈴もそれを知っている?

犯人の名前を言うのを止めたかったみたいだったし。

もしかして、村田藍の正体は明音で、鈴になりすましていた?

心の母親の和子が一家心中したときに入れ替わったとか。

心は赤ちゃんだったからそのシーンを覚えていなくてもおかしくないし。

長谷川翼に乱暴されて被害にあったことは周りには知られていただろうし、鈴になりすまして別人として生きていきたかったとか…。

でもそうしたら死体の数でわかりそうだし、殺人犯の娘のほうがツライ人生になるし違うかな。

でも明音が生きていることがポイントになると予想。

加藤みきおが実行犯的な犯人で、実は明音が全て裏で糸を引いていた、とかだったらと思いましたが、目を覚ましたあとの明音のことは何も出て来ていないのでわかりませんね。

予告で原作の真犯人である木村みきお(加藤みきお)と心が会うようなので、どういう展開になるか今から楽しみにしています。

ぴっく
ぴっく
とりあえず今回の話は終始さつきが怖かったです・・・




【テセウスの船】6話の予告動画

『テセウスの船』ドラマ5話が放送された後、第6話の予告動画が公開されました。

木村さつきが真犯人ではないと思われる予告。

加藤みきおは一体なんなのか?

心と一緒にいるのはなぜ?

由紀とどうなってしまうのか。

『テセウスの船』6話のネタバレあらすじはこちらをどうぞ↓

【テセウスの船】ドラマ6話ネタバレあらすじ。どこよりも詳しく解説!感想や考察も。

テセウスの船6話ネタバレあらすじ
【テセウスの船】ドラマ6話ネタバレあらすじ。どこよりも詳しく解説!感想や考察も。竹内涼真が主役を演じる日曜ドラマ【テセウスの船】。 2020年2月23日に第6話が放送されました。 『テセウスの船』のキ...




【テセウスの船】5話を無料で観る方法

『テセウスの船』はTBSドラマです。

TBSの番組はTBS FREEという公式サイトで無料見逃し配信されます。

『テセウスの船』第5話の見逃し配信

無料期間

2020/02/16 ~ 6日間

配信終了後は動画視聴サービスを利用することで見ることができます。

『テセウスの船』の配信状況は以下の通り。

動画配信サービス TBSドラマ配信状況
U-NEXT 配信なし
dTV 配信なし
Hulu 配信なし
auビデオパス 配信なし
Amazonプライムビデオ 配信なし
Paravi 配信

本ページの情報は2020年2月時点のものです。

最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

『テセウスの船』はParaviでのみ配信されます。

オフライン再生もできるので、スマホにダウンロードして楽しめます。

さらに初回登録2週間は好きなドラマを無料視聴可能です。

ぴっく
ぴっく
『テセウスの船』制作発表会見も独占配信されていますよ。

\『テセウスの船』独占配信中/

▼無料期間中の解約OK!▼

Paravi

『テセウスの船』原作漫画は2020年2月現在、FODプレミアムで読むことができます。

気になる方は、以下の記事の無料で読む方法をご覧ください。